「昇天日の礼拝」&「聖霊を待ち望む」昼の祈り
■「昇天日の礼拝」
復活日から四十日目の5月21日は「主の昇天日」です。主イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、神の国について話されました(使徒1:3)。そして、父が約束された聖霊を待ち望むように命じ、天に昇られました。昇天日の礼拝は、このことを記念する大切な礼拝です。
可能な方は、この礼拝を午後2時から始められることをお勧めします。
■「聖霊を待ち望む」~主の昇天から聖霊降臨まで~
主の昇天日の翌日から聖霊降臨祭前日までの昼の祈りです。昼食の前後や昼休みなど、ご自身の生活の中で、昼のひとときを10分ほど聖別し、祈りをささげましょう。
A4に印刷し、二つ折りにして綴じてお用いください。
