年度主題「主日礼拝を重んじる教会」 ニュースレター第1号
第1期「ひとつとなって礼拝しよう」:4月26日~6月14日
教会員の皆さま、私たちは2020年度の年度主題に基づく年度計画を企画・実行するために奉仕するグループ「プロジェクト20」です。当初は「年度計画実行WG」という名称でしたが、2020年度から2024年度までの各年度の年度計画実行WGとの区別がつくように、「プロジェクト20」という名称になりました。「プロジェクト20」のメンバーは武井惠子(伝道部)、中嶋典子(伝道部)、森野光生(礼拝部)です。なお、教務部からも一名加わる予定です。一年間奉仕をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
第1期「ひとつとなって礼拝しよう」は教会での主日礼拝に集まることができない中でスタートしました。第1期の目標は「共に礼拝していることを皆が意識できるようになる」ことです。しかし、物理的に共に集まって礼拝できない中で、どうしたら「共に礼拝していること」を意識し、さらには「ひとつとなって礼拝する」ことができるのでしょうか。それは、今までの礼拝の生活を省みることとつながっているように思います。すなわち、「今までの礼拝の生活において、私たちが大切に思っていたのは何なのか」という問いです。
今までの礼拝の生活の中で、私たちは共に主からの招きの言葉を聴き、共に主に悔い改めの祈りを捧げ、共に主の赦しの言葉を聴き、共に主に賛美を捧げ、共に聖書朗読と説教を聴き、共に信仰を告白し、共に執り成して祈り、共に献金を捧げ、共に主の祈りを捧げ、共に世に遣わされていたはずです。しかし、今までの礼拝の生活の中で、「共に」ということをあまり意識してこなかったのであるならば、私たちの礼拝のあり方を軌道修正する必要があろうかと思います。
私たちひとりひとりは主によって召し出されて、主によって結び合わされてひとつとされ、共に主に礼拝を捧げる共同体とされています。その恵みを今一度、感謝をもって受け取りたいと思います。
2020年度、「主日礼拝を重んじる教会」という主題のもとに、7つの奨励期間を設けて7つのサブトピックに取り組んでまいります。一年間の取り組みを通して、私たちがよき礼拝者として整えられ、心を合わせて主に礼拝を捧げる共同体となっていけたらと願っています。
2020年5月26日 プロジェクト20