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8月, 2020の投稿を表示しています

8月30日王国節第1主日

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8月30日の主日も、ぞれぞれの場にあって10:30/19:00に「祈りでつながる主日礼拝」を用いて礼拝をささげます。 今週も礼拝5分前には祈りのうちに共に集い、心を静めて以下の「今月の祈り」をささげましょう。     主よ、あなたに願い求めます。     私たちの助け、守りとなってください。苦しんでいる私たちの仲間を救ってください。     倒れた者を立ち上がらせてください。貧しい者をお助けください。     病人を癒やしてください。迷える人々を連れ戻してください。     空腹の人を養ってください。捕虜を解放してください。     弱き者を強くしてください。傷ついた者を励ましてください。     すべての国に、あなたこそ唯一の神であり、イエス・キリストが御子であり、     私たちは神の羊であり、神が羊飼いなのだと分からせてください。アーメン。                     (ローマのクレメンス AD35- ?)  「今月の祈り」は 今週の《聖書・讃美歌》のプリント にも掲載されています。 10:30には、苗字が「は行~わ行」に当たる少数の人たちが礼拝堂に集まり礼拝をささげています。同じ時間に礼拝していることを意識し、同じ御言葉に耳を傾け、祈りにおいて互いにつながり、共に礼拝をおささげしましょう。                  《礼拝に出席される方へ》 *教会は手指消毒等の準備を整えた上で10時に扉をお開けいたします。感染防止のためご協力ください。 <祈りでつながる主日礼拝次第(標準版)> <祈りでつながる主日礼拝次第(詳述版)> <王国節第1主日 礼拝式順(頌栄教会週報 Web公開版)> <王国節第1主日 礼拝式順(頌栄教会週報 会堂配布版)> *こちらは個人名が含まれているので鍵付きPDFとなっています。  パスワードはこれまでと同じです。 *礼拝に必要な物は前日までに備えておき、礼拝前にパソコン・スマホ等を操作しないで済むようにしましょう。 <王国節第1主日 頌栄教会 聖書・讃美歌> お手元に聖書、讃美歌がない方はこちらからダウンロードしてご利用く...

礼拝継続のためのガイドライン

印刷用PDF 互いの命を大切にし、皆が安心して礼拝をささげるために(2)               ~頌栄教会における礼拝継続のためのガイドライン~  感染が拡大している現状において、皆様のご理解とご協力なくしては、礼拝堂に集まることを再び中断せざるを得なくなることも考えられます。  礼拝を継続するためには、感染防止の意識を皆で共有し、互いに心を配りながら、共に感染対策に取り組んでいくことが不可欠です。礼拝堂において、共に捧げる礼拝を大切に思うのであれば、この「礼拝継続のためのガイドライン」をよく読み、今後なお一層のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。 ~教会に集う皆様への心からのお願い~ ・「自分から他者に感染させないように」との意識を持ってください。  感染していても無症状のため自覚がない場合もあります。「感染しないように」だ  けではなく、常に「自分から他者への感染」の可能性があることを心に留めてくだ  さい。 ・皆が安心して礼拝を捧げられるように、想像力を働かせ、視野を広げてください。  「皆」にはどのような人々が含まれるでしょうか。     ・会堂に共に集う他の方々とそのご家族     ・頌栄教会近隣地域の方々     ・教会への往復時にすれ違うすべての人々     ・わたしを教会へ送り出してくださる家族     ・わたしが遣わされている場(学校・職場)の人々     ・知人、友人      ・(直接関わることがないとしても)         最前線で働いておられる医療従事者 など・・・   各自、よく思い巡らし、改めて考えてみてください。 ・必要に応じて、互いに注意し合うことや励まし合うことを大切にしましょう。  主が与えられた命と交わりを尊ぶために、望ましくない行為を見かけたときには、  勇気をもって声をかけ、また感謝の心で受け入れましょう。 1.礼拝堂での礼拝出席を希望する際には  1)必ず、礼拝出席のお申込みをお願いします。(出席を希望する主日の前金曜日まで)     ※【出席者の住所・氏名の記録】【礼拝堂での人数制限】を行っているため、    当日、出席を希望されても対応できない場合がございます。  2)同居しているご家族に礼拝出席の旨をお伝えください。 2.当日の出席に際して【自宅を出る前に】  1)自宅で体温計測を...

8月23日聖霊降臨節第13主日

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8月23日の主日も、ぞれぞれの場にあって10:30/19:00に「祈りでつながる主日礼拝」を用いて礼拝をささげます。 今週も礼拝5分前には祈りのうちに共に集い、心を静めて以下の「今月の祈り」をささげましょう。     主よ、あなたに願い求めます。     私たちの助け、守りとなってください。苦しんでいる私たちの仲間を救ってください。     倒れた者を立ち上がらせてください。貧しい者をお助けください。     病人を癒やしてください。迷える人々を連れ戻してください。     空腹の人を養ってください。捕虜を解放してください。     弱き者を強くしてください。傷ついた者を励ましてください。     すべての国に、あなたこそ唯一の神であり、イエス・キリストが御子であり、     私たちは神の羊であり、神が羊飼いなのだと分からせてください。アーメン。                     (ローマのクレメンス AD35- ?)  「今月の祈り」は 今週の《聖書・讃美歌》のプリント にも掲載されています。 10:30には、苗字が「た行~な行」に当たる少数の人たちが礼拝堂に集まり礼拝をささげています。同じ時間に礼拝していることを意識し、同じ御言葉に耳を傾け、祈りにおいて互いにつながり、共に礼拝をおささげしましょう。                  《礼拝に出席される方へ》 *教会は手指消毒等の準備を整えた上で10時に扉をお開けいたします。感染防止のためご協力ください。 <祈りでつながる主日礼拝次第(標準版)> <祈りでつながる主日礼拝次第(詳述版)> <聖霊降臨節第13主日 礼拝式順(頌栄教会週報 Web公開版)> <聖霊降臨節第13主日 礼拝式順(頌栄教会週報 会堂配布版)> *こちらは個人名が含まれているので鍵付きPDFとなっています。  パスワードはこれまでと同じです。 *礼拝に必要な物は前日までに備えておき、礼拝前にパソコン・スマホ等を操作しないで済むようにしましょう。 <聖霊降臨節第13主日 頌栄教会 聖書・讃美歌> お手元に聖書、讃美歌がない方はこちらからダウン...

礼拝を継続するために~みんなの知恵~

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第3期 全体学び会テキスト(第二回配信)

 今年度主題「礼拝を重んじる教会」 第3期「互いに迎えて礼拝しよう (8/9-9/20) 」全体学び会(2)  主日礼拝は、神と「神の民」との交わりです。わたしたちは一人では「民」となり得ません。「神の民」として礼拝を捧げるために、互いに他者を必要としていることを改めて考え、互いに尊び、迎えることを学びましょう。  第3期も教会に集まって全体学び会を行うことができません。それぞれが学び、分かち合うことができるようにテキストを用意しました。第2回目の配信です。ダウンロードしてお用いください。 <第三期  全体学び会テキスト1 > <第三期  全体学び会テキスト2 >  また、テーマミーティングに代えて、今回も分かち合いの機会を設けたいと思います。「ふりかえり(1)」「ふりかえり(2)」をお送りください。 各自が改めて思い巡らし、互いに成長し合い、神が喜ばれる礼拝をお捧げする教会となるように歩みを進めていきましょう。 ◆8/26(水)を締め切りとし、まとめたものを分かち合います。 ◆受信専用アドレス(shoeicontact@gmail.com) にお送りください。 *原則として下記のフォームをダウンロードしとしてお用いください。ダウンロードできない方は、FAXもしくは直接メールにてお送りください。 <投稿用フォーム>   ・文書の構成は問いません。(常体、敬体、箇条書き、ご自由にどうぞ) ・匿名でも構いません。お名前を公表しても良いという方は、文書の終わりにお名前をお書きください。  

8月16日聖霊降臨節第12主日

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8月16日の主日も、ぞれぞれの場にあって10:30/19:00に「祈りでつながる主日礼拝」を用いて礼拝をささげます。 今週も礼拝5分前には祈りのうちに共に集い、心を静めて以下の「今月の祈り」をささげましょう。     主よ、あなたに願い求めます。     私たちの助け、守りとなってください。苦しんでいる私たちの仲間を救ってください。     倒れた者を立ち上がらせてください。貧しい者をお助けください。     病人を癒やしてください。迷える人々を連れ戻してください。     空腹の人を養ってください。捕虜を解放してください。     弱き者を強くしてください。傷ついた者を励ましてください。     すべての国に、あなたこそ唯一の神であり、イエス・キリストが御子であり、     私たちは神の羊であり、神が羊飼いなのだと分からせてください。アーメン。                     (ローマのクレメンス AD35- ?)  「今月の祈り」は 今週の《聖書・讃美歌》のプリント にも掲載されています。 10:30には、苗字が「さ行」に当たる少数の人たちが礼拝堂に集まり礼拝をささげています。同じ時間に礼拝していることを意識し、同じ御言葉に耳を傾け、祈りにおいて互いにつながり、共に礼拝をおささげしましょう。 なお、礼拝に必要な物は前日までに備えておき、礼拝前にパソコン・スマホ等を操作しないで済むようにしましょう。                 ⇒ ※ 8月の礼拝についてはこちらをご覧ください。 《礼拝に出席される方へ》 *教会は手指消毒等の準備を整えた上で10時に扉をお開けいたします。感染防止のためご協力ください。 <祈りでつながる主日礼拝次第(標準版)> <祈りでつながる主日礼拝次第(詳述版)> <聖霊降臨節第12主日 礼拝式順(頌栄教会週報 Web公開版)> <聖霊降臨節第12主日 礼拝式順(頌栄教会週報 会堂配布版)> *こちらは個人名が含まれているので鍵付きPDFとなっています。  パスワードは今週のメール配信にてお知らせいたします。 <聖霊降臨節第12主日 頌栄教...

第3期 全体学び会テキスト(第一回配信)

 今年度主題「礼拝を重んじる教会」 第3期「互いに迎えて礼拝しよう (8/9-9/20) 」全体学び会  主日礼拝は、神と「神の民」との交わりです。わたしたちは一人では「民」となり得ません。「神の民」として礼拝を捧げるために、互いに他者を必要としていることを改めて考え、互いに尊び、迎えることを学びましょう。  第3期も教会に集まって全体学び会を行うことができません。それぞれが学び、分かち合うことができるようにテキストを用意しました。二回に分けて配信いたします。ダウンロードしてお用いください。 <第三期  全体学び会テキスト1 >  なお、前回(第一期)の学びも合わせて振り返るときをおもちください。 <第一期 全体学び会テキスト>  また、テーマミーティングに代えて、今回も分かち合いの機会を設けたいと思います。<投稿用フォーム>は次回配信の時に掲載いたします。

8月9日聖霊降臨節第11主日

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8月9日の主日も、ぞれぞれの場にあって10:30/19:00に「祈りでつながる主日礼拝」を用いて礼拝をささげます。 今週も礼拝5分前には祈りのうちに共に集い、心を静めて以下の「今月の祈り」をささげましょう。     主よ、あなたに願い求めます。     私たちの助け、守りとなってください。苦しんでいる私たちの仲間を救ってください。     倒れた者を立ち上がらせてください。貧しい者をお助けください。     病人を癒やしてください。迷える人々を連れ戻してください。     空腹の人を養ってください。捕虜を解放してください。     弱き者を強くしてください。傷ついた者を励ましてください。     すべての国に、あなたこそ唯一の神であり、イエス・キリストが御子であり、     私たちは神の羊であり、神が羊飼いなのだと分からせてください。アーメン。                     (ローマのクレメンス AD35- ?)  「今月の祈り」は 今週の《聖書・讃美歌》のプリント にも掲載されています。 10:30には、苗字が「か行」に当たる少数の人たちが礼拝堂に集まり礼拝をささげています。同じ時間に礼拝していることを意識し、同じ御言葉に耳を傾け、祈りにおいて互いにつながり、共に礼拝をおささげしましょう。 なお、礼拝に必要な物は前日までに備えておき、礼拝前にパソコン・スマホ等を操作しないで済むようにしましょう。                 ⇒ ※ 8月の礼拝についてはこちらをご覧ください。 《礼拝に出席される方へ》 *教会は手指消毒等の準備を整えた上で10時に扉をお開けいたします。感染防止のためご協力ください。 <祈りでつながる主日礼拝次第(標準版)> <祈りでつながる主日礼拝次第(詳述版)> <聖霊降臨節第11主日 礼拝式順(頌栄教会週報 Web公開版)> <聖霊降臨節第11主日 礼拝式順(頌栄教会週報 会堂配布版)> *こちらは個人名が含まれているので鍵付きPDFとなっています。  パスワードは今週のメール配信にてお知らせいたします。 <聖霊降臨節第11主日 頌栄教会...

自宅でささげる「祈りでつながる主日礼拝」について

印刷用PDF 2020年8月1日  頌栄教会牧師 清弘剛生 主の恵みと平和がいつも皆様と共にありますように。  私たちは現在、主日には一部の人が礼拝堂に集まり、他の人々は基本的に「祈りでつながる主日礼拝」という式次第を用いて、それぞれの場所で礼拝をささげております。このような形で主日を過ごすことも長くなりましたので、改めて私たちが毎週行っていることの意味をご説明させていただきたいと思います。 †     †     †  私たちが日曜日に教会に集まるのは共に礼拝をささげるためです。教会で行われているのは「聖書の勉強会」でも「牧師の説教を聴く会」でもありません。「共同の礼拝」です。このようなことは、今さら改めて書くようなことでもないでしょう。しかし、皆で集まることができなくなって4ヶ月が経ち、この期間を通して私たちは改めて、「何のために集まってきたのか」を問いかけられているように思います。  もし教会で行っていたことが私たちにとって「共同の礼拝」ではなく、例えば「聖書の勉強会」や「牧師の説教を聴く会」であったなら、集まれなくなって牧師の説教を聴けなくなった時点で、日曜日に行っていたことは継続できなくなってしまうでしょう。日曜日に聖書を開くことすらなくなるかもしれません。  しかし、もし私たちが日曜日に共に神を「礼拝するため」に集まっていたのなら、今回のようにたとえ集まれなくなったとしても、礼拝することは継続できるのです。それぞれが置かれた場において、同じ時を聖別し、共に神の御前に身を置き、礼拝することは継続できるのです。  そのために配布しましたのが「祈りでつながる主日礼拝」という式次第です。説教は聞けませんが、順序はこれまで礼拝堂で行ってきた礼拝とほぼ同じですから、それぞれの場においても同じように礼拝をささげることはできるはずです。また、礼拝堂において、「共に」礼拝していることを意識していたのなら、同じ場所に身を置くことができなくても「共に」礼拝している信仰の仲間を意識することもできるはずです。そのように、共に礼拝することは、わたしたちに変わることなく恵みとして与えられているのです。  パウロは言っています。「キリストはおいでになり、遠く離れているあなたがたにも、また、近くにいる人々にも、平和の福音を告げ知らせられました。それで、このキリストによってわたしたち両方の...