「ベツレヘムに向かって~アドベントの黙想~」を公開します

11月28日より待降節(アドベント)に入ります。この期間、日々御言葉の光に導かれ、祈りつつ歩むことができるよう、「ベツレヘムに向かって~アドベントの黙想~」を公開いたします。ふさわしく御子の御降誕を祝うことができるように、ベツレヘムに向かって歩みを進めていきましょう。                

「ベツレヘムに向かって~アドベント 日毎の黙想~」(閲覧用)

ベツレヘムに向かって~アドベント 日毎の黙想~」(印刷用)
     *一日分が1ページになっています。


―日毎の黙想の構成― 

◎聴く(御言葉)
主が私に「今」語っておられることを意識して御言葉を聴きましょう。


◎思い巡らす(黙想)
御言葉が語る情景(景色や人の姿)を想像し、思い巡らしましょう。
※神が望んでおられることは、私たちが御言葉を生きる者となることです。御言葉に従う者となることへと招かれていることを常に心に留めましょう。日々の思い、言葉、行いを通して御言葉を生きる者となるために、思い巡らすときを大切にしましょう。

◎見つめる(御言葉の照らし)
御言葉に示される3つのことを静かに見つめましょう。
①神の真実 ②この世界の現実 ③自分自身の姿

◎再び聴く(御言葉)
主なる神がこの世界、地上のすべての人々に「今」語っておられることを意識して聴きましょう。

◎留まる(沈黙)
神が「今」働いておられることを信じ、御前に静かに留まりましょう。
すべてを知っておられ、目を留めていてくださる神の御前に安心して留まりましょう。

◎祈 り

この世界の苦しみを覚え、執り成しの祈りをささげましょう。
記されている祈りにこだわらず、ご自身の言葉で祈っても結構です。