今年のイースター礼拝について
今年の復活祭は、4月4日です。現時点の判断といたしましては、皆が会堂に集まることは困難であると考えられるため、原則として『祈りで集うイースター礼拝』としておささげいたします。
会堂での礼拝への出席申込は苗字による区分ではなく、「希望者」といたします。ただし、定員を超えた場合は、ブログを閲覧できない方、未信者・求道者、小さなお子様連れの方を優先させていただきます。
今年のイースター礼拝に限り、希望される方には礼拝の音声のライブ配信をいたします。末尾フォームより3月26日(金)までにお申し込みください。なお、申し込まれる際には以下のことを心に留めてください。
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音声のライブ配信が行われるとしても、「今年のイースターの礼拝はみんなが音声でつながる礼拝になるのですね」という理解にならないようお願いいたします。インターネットアクセスのない方々は、音声のライブ配信を選択することも希望することもできないからです。
音声のライブ配信があることによってつながれるのだと考えるならば、条件が整えられた限られた人たちだけがつながる主日礼拝となってしまい、本来の主日礼拝の本質を欠いたものとなってしまいます。
主日礼拝とは、神によって集められた神の民が共に捧げるものです。現在、私たちは確かに体をもって集まることは困難でしょう。しかし、インターネットアクセスがあろうとなかろうと、私たち皆に、祈りによってつながる恵みが与えられているのです。祈りをもって集うことは、私たち一人ひとりの神に対する信仰のみに関わるのであって、置かれた環境やこの世の条件に左右されることはありません。
イースター礼拝の日が、2020年度主題「主日礼拝を重んじる教会」の締めくくりに当たります。今一度「主日礼拝は、神によって集められた神の民が共に捧げるもの」であることを思い起こしましょう。
音声のライブ配信を希望される方は、条件が整えられた限られた人の一人であると自覚し、これまで通り祈りの恵みによって「祈りで集う主日礼拝」をささげている方々と一緒に礼拝していることを忘れずに心に留めてくださいますようお願いいたします。
2021年3月10日
清弘剛生
清弘剛生
※3月より「主日礼拝の聖書朗読と説教の音声」を頌栄Infoブログに掲載しております。イースター礼拝も同様に、掲載する予定です。(この日に限り、礼拝全体の音声を掲載いたします。)
イースター礼拝の音声ライブ配信希望の申込は終了いたしました。