年度主題「主日礼拝を重んじる教会」 ニュースレター第3号


第3期「互いに迎えて礼拝しよう」:8月9日~9月20日

 主の恵みのうちに守られてお過ごしのことと存じます。第2期「備えて礼拝に臨もう」(6月14日~8月2日/目標:各自が十分に備えて礼拝に出席できるようになる。)はいかがでしたか。各自が十分に備えて礼拝に臨むことは、私たちがひとつとなって礼拝するためにも必要なことです。私たちの最善を主におささげすることの大切さを思い、今後も続けて「備えて礼拝に臨むこと」を各自が心がけていきましょう。

 さて、第3期「互いに迎えて礼拝しよう」も終わりに近づいてきました。現在、私たちは人数制限を設けての礼拝堂での礼拝と、各自が自宅で「祈りでつながる主日礼拝」という式文を用いた礼拝とを捧げています。皆で一堂に会することはまだかないませんし、礼拝堂に集えた時であっても、感染症予防の観点から会話を控えめにする等の制約があります。ですので、「互いに迎えて共に礼拝をすること」と言っても、戸惑いがあったことと思います。しかし、このような状況下にあるからこそ、私たちが神の民として互いに互いを必要としていることを思い、互いに対する配慮とは何かを思い巡らし、学ぶ時となっていけたらと願います。

 第3期も教会に集まっての全体学び会はできませんでしたので、インターネット配信による全体学び会資料の共有、振り返りと分かち合いへの呼びかけを行いました。7人の方々が分かち合いを寄せてくださいました。ありがとうございました。

 全体学び会資料にもありましたように、神の喜ばれる礼拝を捧げるためには、私たちの礼拝が「ひとつに集められた神の民として共に捧げる礼拝である」ということを覚えることが大切です。私たちの礼拝における神の民の交わりがさらに豊かなものとされ、天の御国の麗しさを指し示すものとなりますように。

 最後に、プロジェクト20のメンバーについてお知らせがあります。メンバーの一人であった森野光生兄(礼拝部)が7月29日に召天されました。また、7月より小田原眞理(教務部)、8月より直宮直子(礼拝部)が加わりました。4月からのメンバーである武井惠子(伝道部)、中嶋典子(伝道部)とともに新体制で奉仕してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
                         2020年9月14日 プロジェクト20