年度主題「主日礼拝を重んじる教会」 ニュースレター第2号
第2期「備えて礼拝に臨もう」:6月14日~8月2日
教会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。第1期「ひとつとなって礼拝しよう」(4月26日~6月14日/目標:共に礼拝していることを皆が意識できるようになる。)はいかがでしたか。第1期は教会に集まれない中での取り組みでしたので、インターネット配信による趣旨説明、全体学び会資料の共有、振り返りと分かち合いへの呼びかけを行いました。皆様の声(その1)では14人、皆様の声(その2)では7人の方々が分かち合いを寄せてくださいました。ありがとうございました。第1期の期間中は、目に見える形では集まれませんでしたので、ひとつとなって礼拝することを意識するのに難しさを覚えることもあったかも知れません。しかし、「祈りでつながる主日礼拝」を通して、神様は私たちに、場所は離れていても、共に礼拝していることを意識できるように導いてくださったように思います。
さて、第2期「備えて礼拝に臨もう」の取り組みも半ばまで来ました。第2期の目標は「各自が十分に備えて礼拝に出席できるようになる」です。主日礼拝に向けて、
(1)主日礼拝の聖書箇所を前もって熟読して備えること、
(2)主日礼拝の讃美歌を前もって歌って(音読して)、歌詞の意味をよく理解して心から賛美できるように備えること、
(3)御言葉を聴くことができるように、相応しく礼拝をおささげすることができるように祈って備えること、
(4)心も体も最善の状態で礼拝に臨めるように努めて備えること、
に取り組んでまいりましょう。
第2期の取り組みへの感想を寄せてくださった方々の声をお分かちします。
・事前に備えをすることで主日礼拝にワクワク感をもって臨めるようになった。
・前夜に聖書箇所を熟読する習慣がついてきた。
・最善の状態で礼拝できるよう、多忙な中にあっても環境と心を整えていきたい。
・礼拝に向けて心や霊的状態を整えることは案外難しいと思った。
・讃美歌の歌詞の意味を確認することで、心から賛美できるようになった。
2020年度主題「主日礼拝を重んじる教会」に基づくプロジェクトは年間を通して続きますが、第1期、第2期が終わっても、「ひとつとなって礼拝すること」また「備えて礼拝に臨むこと」を心がけ、喜びをもって礼拝をおささげしていきましょう。
2020年7月8日 プロジェクト20