礼拝再開のためのガイドライン
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互いの命を大切にし、皆が安心して礼拝をささげるために
~頌栄教会における礼拝再開のためのガイドライン~
教会には高齢者が多く集まります。子どもから大人まで、多種多様の人々が集まります。それゆえに感染対策には細心の注意を払う必要があります。
また、教会に集まる私たちはお互いに対する責任があるだけでなく、地域社会に対する責任があります。今日の状況において礼拝を再開するとするならば、わたしたちを教会に送り出してくださる家族、学校・職場等において週日に出会う人々にも思いを寄せ、また頌栄教会の近隣地域の方々にも安心してもらえる形で再開する必要があります。
そのためにも、一人ひとりの意識と心がけが何よりも重要になってまいります。
◎「感染しないように」だけではなく、「自分から他者に感染させないように」との意識を持つことが必要です。無症状感染者が数多く報告されているように、常に「自分から他者への感染」の可能性があることを心に留めて行動しましょう。
(この「他者」には、会堂に共に集う他の人々だけでなく、家族、学校・職場の方々、知人、友人、頌栄教会近隣地域の方々、自宅周辺の地域の方々、教会と家との往復移動時に出会うすべての人々が含まれます。)
◎マスクを常時ご着用ください。(熱中症には気をつけ、小まめな水分補給を心がけください。)教会内に限ったことではなく、移動時にも意識しましょう。
◎この度の新型コロナウイルス感染症における出来事の中にある神の御声を正しく聴くことができるように絶えず祈り求めましょう。
1.礼拝に集う前に
主日にご自宅を出る前に、以下の点について必ずご考慮ください。
・前二週間、家族・職場、学校の関係者、交友関係を思い返し、体調に異変があった人
がいなかったか。
・ご自身の行動履歴(大人数が集まる場、3密の場)を思い返し、今日教会に集う他の
人々に不安を与える場には行っていないか。
・今日の身体の状態はいつもと変わらないか。
自宅を出る前に体温計測をお願いします。
※平熱+1度、風邪の諸症状、倦怠感がある場合は、礼拝出席をお控えください。
2.教会に着いたら
①ホール入口で手指を消毒してください。
②2階ロビーにて必ず受付をしてください。教会員以外の方は連絡先のご記入をお願い
いたします。
※トイレを使用される方はホールで待機してください。(印のあるところ)
3.礼拝堂に入ったら
・席は、一列に一人です。週報の置いてある席におすわりください。
【礼拝における留意点】
・礼拝中もマスクの着用をお願いいたします。
・「詩編51編」「讃美歌」「使徒信条」「主の祈り」はすべて、
マスクの中で「ささやく程度」の小声で、着席のまま捧げます。
(詩編51編は交読せず唱和いたします。)
4.集ったときの心がけ
【お控えください】 控えることが礼拝を守るために仕えることとなります。
・手指の消毒後に、携帯、スマートフォンを使用することは、お控えください。
・マスクをしていても、会話はお控えください。
・握手や肩などへのボディタッチ等、互いに接触はお控えください。
・週報棚に立ち寄ることは、お控えください。
・必要のない方は手すりの利用をお控えください。
・扉の開閉、電気のON/OFFは担当者が行いますので、接触はお控えください。
・礼拝終了後、教会に留まることはお控えください。
・空のペットボトル等のゴミはお持ち帰りください。
5.その他
・飲み物の提供はありません。各自ご用意ください。
・教会で昼食をとることはできません。
下北沢周辺や帰路の途中で飲食店に入ることもお勧めいたしかねます。
・家族や同居している方々には、必ず礼拝に出席することをお伝えください。
※この度の再開は、あくまでも「会堂に集い、礼拝を捧げること」です。
久しぶりに会えた信仰の友との再会の喜びは、適度な距離をとり、会釈やアイコンタクトで分かち合うことを心掛けください。
※以上は感染の拡大状況や社会状況に応じて随時改定され得ることをご承知おきください。
自分も他者も安心して「会堂に集い、礼拝を捧げること」ができるように、皆様一人ひとりのご協力をよろしくお願い申し上げます。
互いの命を大切にし、皆が安心して礼拝をささげるために
~頌栄教会における礼拝再開のためのガイドライン~
教会には高齢者が多く集まります。子どもから大人まで、多種多様の人々が集まります。それゆえに感染対策には細心の注意を払う必要があります。
また、教会に集まる私たちはお互いに対する責任があるだけでなく、地域社会に対する責任があります。今日の状況において礼拝を再開するとするならば、わたしたちを教会に送り出してくださる家族、学校・職場等において週日に出会う人々にも思いを寄せ、また頌栄教会の近隣地域の方々にも安心してもらえる形で再開する必要があります。
そのためにも、一人ひとりの意識と心がけが何よりも重要になってまいります。
◎「感染しないように」だけではなく、「自分から他者に感染させないように」との意識を持つことが必要です。無症状感染者が数多く報告されているように、常に「自分から他者への感染」の可能性があることを心に留めて行動しましょう。
(この「他者」には、会堂に共に集う他の人々だけでなく、家族、学校・職場の方々、知人、友人、頌栄教会近隣地域の方々、自宅周辺の地域の方々、教会と家との往復移動時に出会うすべての人々が含まれます。)
◎マスクを常時ご着用ください。(熱中症には気をつけ、小まめな水分補給を心がけください。)教会内に限ったことではなく、移動時にも意識しましょう。
◎この度の新型コロナウイルス感染症における出来事の中にある神の御声を正しく聴くことができるように絶えず祈り求めましょう。
1.礼拝に集う前に
主日にご自宅を出る前に、以下の点について必ずご考慮ください。
・前二週間、家族・職場、学校の関係者、交友関係を思い返し、体調に異変があった人
がいなかったか。
・ご自身の行動履歴(大人数が集まる場、3密の場)を思い返し、今日教会に集う他の
人々に不安を与える場には行っていないか。
・今日の身体の状態はいつもと変わらないか。
自宅を出る前に体温計測をお願いします。
※平熱+1度、風邪の諸症状、倦怠感がある場合は、礼拝出席をお控えください。
2.教会に着いたら
①ホール入口で手指を消毒してください。
②2階ロビーにて必ず受付をしてください。教会員以外の方は連絡先のご記入をお願い
いたします。
※トイレを使用される方はホールで待機してください。(印のあるところ)
3.礼拝堂に入ったら
・席は、一列に一人です。週報の置いてある席におすわりください。
【礼拝における留意点】
・礼拝中もマスクの着用をお願いいたします。
・「詩編51編」「讃美歌」「使徒信条」「主の祈り」はすべて、
マスクの中で「ささやく程度」の小声で、着席のまま捧げます。
(詩編51編は交読せず唱和いたします。)
4.集ったときの心がけ
【お控えください】 控えることが礼拝を守るために仕えることとなります。
・手指の消毒後に、携帯、スマートフォンを使用することは、お控えください。
・マスクをしていても、会話はお控えください。
・握手や肩などへのボディタッチ等、互いに接触はお控えください。
・週報棚に立ち寄ることは、お控えください。
・必要のない方は手すりの利用をお控えください。
・扉の開閉、電気のON/OFFは担当者が行いますので、接触はお控えください。
・礼拝終了後、教会に留まることはお控えください。
・空のペットボトル等のゴミはお持ち帰りください。
5.その他
・飲み物の提供はありません。各自ご用意ください。
・教会で昼食をとることはできません。
下北沢周辺や帰路の途中で飲食店に入ることもお勧めいたしかねます。
・家族や同居している方々には、必ず礼拝に出席することをお伝えください。
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※この度の再開は、あくまでも「会堂に集い、礼拝を捧げること」です。
久しぶりに会えた信仰の友との再会の喜びは、適度な距離をとり、会釈やアイコンタクトで分かち合うことを心掛けください。
※以上は感染の拡大状況や社会状況に応じて随時改定され得ることをご承知おきください。
自分も他者も安心して「会堂に集い、礼拝を捧げること」ができるように、皆様一人ひとりのご協力をよろしくお願い申し上げます。
2020年6月6日
頌栄教会牧師 清弘剛生